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お役立ち 2020.01.22
ひとめでおいしい「魅せ弁」の詰め方のコツ

お弁当はフタをあけるその瞬間がワクワクの最高潮です。忙しい毎日ですが、つくるときも、食べるときも楽しみたいものです。色どりをたっぷり詰めこんだひと目でおいしいお弁当を「魅せ弁」と称し、人気インスタグラマーのみずかさんに「魅せ弁」づくりのコツを教えていただきました。

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はじめは、新商品の「すのこランチボックス」を使った「魅せ弁」です。特集_お役立ち_20200122-1

すのこランチボックスはすのこ付きで時間がたってもご飯やおかずの美味しさがキープできるランチボックス。汁気の多いおかずや揚げ物などにおすすめのお弁当箱です。

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すのこの下にご飯の水滴やおかずの油などが落ちるのでべちゃべちゃしない

このお弁当箱にみずかさんが選んだおかずは「肉じゃが」。肉じゃがなどの煮物は汁気が多く、いざ食べる時に、ご飯に汁がしみてしまってべちゃべちゃになっていることがありますよね。

お弁当は詰め方の順序がとても重要!
①まずはご飯を半分を目安につめます。(今回は緑がきれいなセリご飯です。)特集_お役立ち_20200122-3

 

②ご飯とおかずの間はレタスなどの葉っぱで仕切ります。特集_お役立ち_20200122-11

★みずかさん:「洋風、和風でレタスや大葉などを使いわけたりするのもおすすめですよ。」

 

③厚焼き玉子を斜めに入れて、レタスで仕切ります。特集_お役立ち_20200122-4

 

④主役の肉じゃがを入れます。特集_お役立ち_20200122-6

★みずかさん:「茶色の煮物も人参やいんげんなどの色のある野菜を上に出すなどして彩りを考えながら詰めるときれいに。」

⑤今日は空いた場所にほうれん草の胡麻和えを入れました。特集_お役立ち_20200122-5

 

⑥最後に厚焼き玉子に「おかずピック」をさして彩りをプラスして完成特集_お役立ち_20200122-7

新商品の「おかずピック」は、先端のでこぼこ形状がおかずをしっかりキャッチして、おかずが回らず食べやすいのが特長です。そういえば、ピックを持ち上げたらおかずがクルクルまわって食べにくいなんてこと、よくありますもんね。特集_お役立ち_20200122-9

入っているおかずはシンプルですが、彩りを考えながら詰めていくと簡単に「魅せ弁」が完成しました。彩りが足りない場合にピックなどを上手に使うのも「魅せ弁」のコツです。

すのこランチボックス
>おかずピック

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