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特集_お役立ち_20191106-10
お役立ち 2019.11.01
トイレの効率的なお掃除のコツ

毎日使うトイレはいつもきれいにしておきたいですね。
トイレ掃除のポイントは「汚れないうちにコツコツ掃除すること」。 とはいえ、汚れやすいトイレの掃除は億劫なものです。今回は面倒なトイレ掃除が効率的に行える「トイレ掃除のコツ」などをご紹介します。

■汚れに合わせた洗剤を使う
トイレはパーツによって汚れの種類や状態は異なります。また、種類や状態によって、相性の良い洗剤や落とし方も変わってきます。まずはトイレのパーツごとの汚れを知りましょう。特集_お役立ち_20191106-2

 

通常の汚れにはトイレ専用の中性洗剤を使います。尿石や黄ばみなどの汚れには、酸性洗剤やクエン酸水などが効果的です。
※注意※トイレの種類によっては、洗剤使用禁止・水拭き禁止などの注意書があります。故障の原因にもなりますので、ご自宅の取り扱い説明書に従って掃除してください。

■拭き掃除は汚れが軽い場所からがおすすめ
汚れが見えていなくても、毎日使うトイレは小水の飛び散りなどで汚れています。こまめに「拭き掃除」をすることでトイレをきれいに保てます。コツは軽い汚れから拭いていくこと。イラスト内の①~⑦の番号順に拭いていくと効率よく掃除できます。特集_お役立ち_20191106-3

■場所別の掃除の手順はこちら
トイレ掃除は、タンク⇒便器⇒床・壁の順番で行うのがおすすめ。場所別の掃除の手順もご紹介します。

A 水洗タンク・水受け
水洗タンクや水受けの水垢やホコリは、放っておくと黒ずみの原因に。雑巾やトイレ用のお掃除シートなどでこまめに拭き取り、蓄積する前に退治するのがポイントです。汚れがなかなか落ちない場合は、液体クレンザーなどを使い、汚れが落ちたら水で流さずに拭き取ります。

B 便器
便器についた汚れは、放っておくと黄ばみや黒ずみの原因に。便器は汚れやすい場所なので、ついた汚れはしっかりと取り除きましょう。
まずは便器の中のお掃除から。便器のフチに沿ってクルっと洗剤をまき、トイレブラシで便器の中をこすります。特集_お役立ち_20191106-5

特に便器のフチ裏部分は汚れがたまりやすいので、フチ裏にしっかり届くブラシで汚れを取り除いてから、水を流します。特集_お役立ち_20191106-6

続いて、よく絞った雑巾やトイレ用のお掃除シートで肌に触れる便座部分や便器のフタを拭きます。最後に小水が飛びやすい便器の外側や便座の裏を拭きます。

C 温水洗浄便座のノズル
温水洗浄便座のノズルなど、見逃しがちな細部のパーツも丁寧にお掃除しましょう。
ノズルお掃除機能付きのタイプはスイッチを押してノズルを出し、やわらかい布でやさしく水拭きします。汚れがひどい場合は薄めた中性洗剤や専用洗剤を使うのがおすすめです。特集_お役立ち_20191106-7

脱臭フィルターが装着されている場合は、取り出して水洗いしたり、ハケでホコリを落としてきれいにします。

D 床・壁
トイレの床と壁には、髪の毛やホコリ、飛び散った尿による汚れが多く付着しています。飛び散った尿はニオイの原因になるので、しっかりと拭きましょう。
床のホコリやゴミを掃除機などで取り除いたあとに、雑巾やトイレ用のお掃除シートなどですみずみまで拭くようにすると、雑巾やシートに余計なゴミがつかず、効率よくお掃除できます。特集_お役立ち_20191106-9

■トイレ掃除が捗るお役立ちグッズ
>SLIMトイレブラシ
>抗菌SLIMトイレブラシ
>マイクロファイバークロス

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