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お役立ち 2018.11.28
掃除の悩みを解決!プロが選んだ神アイテム ~窓まわり編~

「家事のプロ」である株式会社CaSyのお2人に選んでいただいた「神アイテム」と、それを使った「掃除のポイント」を教えていただく企画第2弾!今回は、皆様から募集した掃除に関するお悩みの中から「窓まわり」のお悩みを解決します。

第1弾はこちらから ~水垢編~


株式会社CaSy(カジー)
・家事代行、ハウスクリーニング 、オフィス清掃を行う会社。特集_お役立ち_201801121-2


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【掃除のポイント】
窓ガラスの掃除は、クロスの2枚使いがおすすめ。水で濡らしたマイクロファイバークロスで、窓ガラスを水拭きして汚れを取り、乾いた「窓&鏡ピカピカクロス」で磨きあげると簡単にピカピカになります。水拭きが乾く前に乾拭きをするのが、拭き跡を残さずピカピカに仕上げるコツ。濡れたクロスと乾いたクロスを1枚ずつ手に持って交互に拭くといいですよ。拭く時は、乾いたクロスを広げた状態で使うと、指や手がはみ出ず、うっかり手跡がつくのを防げます。
また、軽い汚れの場合は、濡らしてよく絞ったクロスを乾いた「窓&鏡ピカピカクロス」で巻いたもので拭くと、表面がほどよく湿って、2度拭きの手間なくピカピカになります。特集_お役立ち_201801128-3窓ガラスを拭くときは、まず窓枠に沿って四角く周りをひと拭きした後、上からコの字を書く様に拭き、仕上げにもう一度窓枠に沿って四角く周りを拭くと、すき間なくきれいに掃除できます。
ゴム手袋をはめておこなうと、クロスがすべらずに力が入れやすいですよ。

>窓&鏡ピカピカクロス

 

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【掃除のポイント】
サッシは、乾いた状態で掃除を始めるのがポイント。まず「みぞスッキリサッシブラシ」でサッシのゴミやホコリを掃き出します。かたまった汚れには、スクレーパー部分を使い、汚れをかきとります。仕上げに、水に濡らして、よく絞ったクロスをスクレーパーの下に敷きながら、サッシを拭くとスミまできれいになります。特集_お役立ち_201801128-6その他「みぞスッキリサッシブラシ」は、エアコンのふきだし口の掃除にも便利ですよ。

>みぞスッキリサッシブラシ

 

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【掃除のポイント】
「アミ戸&凸凹面クリーナー」のブラシ面でホコリやゴミを大まかにとっていきます。ざっとホコリがとれたら「アミ戸&凸凹面クリーナー」を水で軽くぬらして、ブラシ面でアミ戸をこすり、網目につまった汚れをかきとります。特集_お役立ち_201801128-9こする際は、アミ戸の枠に沿って四角く周りをこすった後、上から下へ縦にまっすぐブラッシングし、仕上げにもう一度枠に沿って四角く周りをこすると、隙間なく掃除ができます。汚れがひどい部分は、網目1つ1つの角にブラシが届くように、斜めにこすったり、円を描くようにこするといいですよ。仕上げに乾いたマイクロファイバークロスで拭きあげます。
「アミ戸&凸凹面クリーナー」のブラシについたゴミは、ブラシを水で濡らして手でくるくると円を描くようにすると取り除けます。(汚れの度合いにもよります。)

エアコンのフィルター掃除にも、この「アミ戸&凸凹面クリーナー」が便利です。汚れがひどいときは、掃除機で吸ってからこのブラシでこすると完璧ですよ。

>アミ戸&凸凹面クリーナー

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