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お役立ち 2018.11.21
掃除の悩みを解決!プロが選んだ神アイテム ~水垢編~

年末が近づき、そろそろ気になる「大掃除」。
以前マーナで募集した、皆様の掃除に関するお悩みを解決すべく「家事のプロ」である株式会社CaSyのお2人に選んでいただいた「神アイテム」と、それを使った「掃除のポイント」を教えていただきました。


株式会社CaSy(カジー)
・家事代行、ハウスクリーニング 、オフィス清掃を行う会社。
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【掃除のポイント】
まず「水垢とりダスター」を水で濡らし、汚れが気になる部分をこすります。布タイプなので、汚れに直接力が入り、指先を使うと細かい場所も掃除しやすく、こするだけで汚れが落ちます。
ソフトな黄色の面・ハードな緑色の面、どちらも使えるので、汚れの度合いに合わせて使い分けます。見るからに落ちにくそうな水垢汚れは、緑色の面で。その他の汚れは黄色の面で試してみて、落ちなければ緑色の面を使うようにしています。ちょっとした水垢汚れであれば、黄色の面でも十分落ちますよ。
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排水口とシンクの境目の部分は、ダスターの上から親指の爪をたてて、こするようにします。この時、もう一方の手でダスターの余った部分を引っ張ると、もたつかず、掃除している部分も見えやすくなります。
蛇口はダスターで包み、握るように滑らせると洗いやすいですよ。
仕上げに乾いたマイクロファイバークロスで拭きあげると、ピカピカになります。

汚れが落ちない場合は洗剤や重曹をふりかけて10分くらい放置して汚れをふやかしてから掃除すると落ちやすくなりますよ。
ダスターの緑色の面は、五徳の軽いコゲを落とすのにも便利です。

水垢とりダスター

 

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【掃除のポイント】
「水垢とりダスター」を使っても落ちない、ガリガリしたガンコな水垢には「すみずみ消しゴム」を使います。消しゴムで消す要領で水垢部分をこするだけで力を入れずに水垢汚れを落とせます。「すみずみ消しゴム」で汚れをこするとポロポロと消しカスが出てきます。こするうちに、ガリガリした汚れが落ちて、つるっとなる瞬間が手の感覚でわかります。つるっとしたら汚れが落ちたサインです。
ゴシゴシこすりたくない場所には「すみずみ消しゴム」のカスをブラシなどで擦り付けるように掃除しています。
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消しゴムの先端が斜めになっており、蛇口の根元やすき間など、細かいところにもフィットします。角が丸くなってきたら、はさみで斜めにカットすると、細かいところも掃除しやすくなりますよ。

他にもタイルの目地の黒ずみや便器の中の尿石など、どうしても落ちない汚れには「すみずみ消しゴム」を、力の加減を調節しながら使っています。
「すみずみ消しゴム」には研磨剤が入っており、汚れを削り取るので、使用前に掃除する場所が傷付かないかを目立たないところで試すことをおすすめします。

 >すみずみ消しゴム

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