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特集_お役立ち_20180704-1
お役立ち 2018.07.04
家事力向上プロジェクト⑬「教えて!カジーさん ~ガスコンロ編」

特集_お役立ち_20180209-7掃除が苦手な私が「掃除のプロ」に、掃除のノウハウを教えてもらうコーナー 第3弾!
今回は、キッチンの「ガスコンロ」の掃除のコツを教えていただきます。
第1弾はこちらから ~お風呂の水垢編
第2弾はこちらから ~お風呂の排水口編

普段から様々なお宅のお掃除をしている「掃除のプロ」、株式会社CaSyの瀬戸島 実千代さんと隈河 綾子さんにお聞きしました。


株式会社CaSy(カジー)
・家事代行、ハウスクリーニング 、オフィス・店舗清掃を行う会社。
特集_お役立ち_20180704-2

※カジーさん(瀬戸島さん、隈河さん)⇒以下「カ」 掃除苦手女子⇒以下「私」


私: 食べ物を扱う場所なので、ガスコンロはキレイにしておきたいのですが、掃除方法がわかりません。ガスコンロの掃除の手順を教えてください!

カ: まず、シンクに45ℓくらいの大きなビニール袋にお湯を張り、五徳やバーナーキャップなどの外せるパーツを入れ、しばらく漬け置きして、汚れをふやかします。汚れがひどい場合は、油落とし用の洗剤を入れます。しばらく漬け置きした後、水で濡らした「水垢とりダスター」でこすります。布状なので、指先でコゲなどのかたまった汚れがとれて「つるん!」となる瞬間が分かるので、こすりすぎも防げておすすめですよ。コンロのパーツが濡れていると火が付かないので、水ですすいだ後はしっかりと水気を拭きとります。特集_お役立ち_20180704-3>水垢とりダスター

私: 漬け置きして汚れをふやかすことがポイントなのですね。外して洗うことができないコンロ周りは、どのように掃除すればいいのでしょうか?段差や溝などが多くて掃除が難しそうです。

カ:平らな面はクロスでふき、コンロの周りなどの細かい部分は「こびりつきかきとりヘラ」の尖ったV字ヘラで汚れをかきだします。天板のスミなどは「こびりつきかきとりヘラ」「マイクロファイバークロス」のダブル使いがおすすめ。クロスの先端を少しだけ濡らし、ヘラの下に濡らした部分がくるように使うと、汚れをかきだしながら、ふき取ることができます。最後にクロスの乾いた部分で全体を乾拭きします。特集_お役立ち_20180704-4>こびりつきかきとりヘラ
>マイクロファイバークロス

私: お~効率的ですね!他に、ガスコンロで掃除できる部分はありますか?

カ: 排気カバーの中も掃除できますよ。換気扇や水蒸気の風で、細かいカスなどが飛んで中に入り込み、意外と汚れています。排気カバーを外すと、溝や段差など細かい部分が多いので、ヘラとクロスのダブル使いで掃除します。特集_お役立ち_20180704-5>こびりつきかきとりヘラ
>マイクロファイバークロス

私: 排気カバーの中を気にした事がありませんでした!ガスレンジをきれいに保つコツなどはありますか?

カ: 使ったその日に、少しでも掃除することです。汚れは、かたまると落としにくくなるので、調理後、あたたかいうちにやってしまうと、楽に汚れが落ちます。使った後はクロスでふく、コゲがついてしまったら水垢とりダスターでサッとこするなど、汚れがついて間もないうちに掃除することがポイントです。最近のキッチンは、汚れさえ溜めなければ水で拭くだけでキレイに保てるようになっているので、こまめに掃除していれば、洗剤を使わず楽に掃除ができますよ。

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