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特集_お役立ち_20171122-1
お役立ち 2017.11.22
家事力向上プロジェクト⑦ 「季節の炊き込みご飯に挑戦!」

特集_お役立ち_20170509-2

やってきました「食欲の秋」。ご飯が美味しい季節ですね。
お米のプロの方に、ご飯が美味しくなる「シャリ切り」の方法を教えてもらい、試したくて仕方ありません。今回は旬の食材「きのこ」がたっぷり入った炊き込みご飯を作ります!

正しく計量することがご飯を美味しく炊くコツだと聞いたので、お米はきちんと量ります。この「目盛りが見やすい計量カップ」はカップの全周にボーダーのラインが入っているので、ラインが見やすく、1合(180cc)が量りやすい!

続いて「お米とぎ」。「米とぎスティック」を使い、水を入れてかき回すのを何度か繰り返し、米とぎ完了。しっかり水切りをして、炊飯器のお釜に移します。

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きのこは石突きを取り除き、食べやすいようにほぐしておきます。

味付けは醤油と顆粒だしでシンプルに。あとから味の調整ができないので、失敗しないように調味料もきちんと量ります。醤油は計量カップで。ボーダーのラインのおかげで、持ったままでもきちんと量れます。顆粒だしは「スミまですくえる計量スプーン」で量り、醤油に入れて混ぜ合わせます。

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混ざった調味料を研いだお米に入れ、あとは炊飯器の計量ラインどおりに水を加えて、きのこをどっさり入れます。そして、炊飯器のスイッチをオン!炊き上がるのを待ちます。

今回は炊き上がってから、すぐが勝負!
「シャリ切り」は炊き上がり直後に行うのがポイントなのだそう。

炊き上がりの合図がしたら、すぐに炊飯器を開けて「シャリ切り」スタート!
ぶわぁと立ち上がる湯気をかき分け、「極しゃもじ」で炊きたてのご飯を十文字に切ります。そして、ご飯をつぶさないように釜底から返しながら切るようにほぐし、余分な蒸気を飛ばします。「シャリ切り」のしやすさを考えて作られた「極しゃもじ」は、アツアツのご飯も底から混ぜられるロングタイプ。しかもご飯がくっつかない!

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程良く水気が飛んだら、お釜とご飯の間を離してご飯全体を真ん中に寄せておきます。

ご飯をよそうのにもポイントが!茶碗からしゃもじを引くようにしてご飯をすべらせて入れると、空気を含んだまま美味しくよそえます。 スリムな「極しゃもじ」で、茶碗にスッとよそうことができました。

料理は見た目が大事!早く食べたい気持ちを抑えながら、細切りにした「しそ」をトッピング。

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完成しました~!
本日は味噌汁とセットでいただきます。

今回は「目盛りが見やすい計量カップ」「極しゃもじ」が大活躍!「きちんと量る」「炊き立てをシャリ切りする」だけで、こんなにもご飯は美味しくなるのか!?と実感。「シャリ切り」したご飯はふわっとしていて甘みがあり、とても美味しかったです。「米とぎスティック」を使えば、冷たい水に触れずに米とぎできるので、冬にも旬の食材を使って季節のご飯に挑戦したいです。

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▼今回使った商品はこちら
目盛りが見やすい計量カップ 200mL 780円(税抜)
らくらく米とぎスティック 457円(税抜)
スミまですくえる計量スプーン 333円(税抜)
極しゃもじ 480円(税抜)
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