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特集_お役立ち_20170904-1
お役立ち 2017.09.04
第12回 子どもの手づかみご飯、どうしてる?

2歳になる娘のご飯で困ったのは離乳食の完了期、離乳食から幼児食への移行期です。
大人が食べる物とは完全に一緒にはできず、子ども用と分けて作らなければならなかったので手間もかかり大変でした。しかも「手づかみで食べたい!」という子どもの欲求を満たしてあげたい!そんな時期に私が作っていたのは、野菜の煮物、お好み焼き、チキンナゲット、ハンバーグ、おにぎりなどです。

中でもチキンナゲットはオススメですよ。
時間があるときにまとめて作っておくと、電子レンジで解凍してそのまま食べてもよし!野菜スープに小さくカットして入れてもよし!野菜あんかけにしてもよし!と色々なアレンジができ、しかも大人のお弁当にも使えてとても便利でした。
小さな子どもは肉類をそのままでは食べられないので、こんな風に加工しておくと調理の際の手間も省けて時間短縮につながりました。

チキンナゲットのような小さいサイズのものを焼く時に便利だったのが「お料理はかどるミニトング」です。
小さいサイズのものを焼く時はフライ返しだと大きすぎて、返したい食材以外の食材を傷つけてしまったり、また、菜箸だと箸の跡がついてしまったり、うまく返せなかったりします。このトングは小回りがきくコンパクトサイズで菜箸よりもしっかりつかめるので、目的の食材を崩さずにキレイに返すことが出来ました。菜箸でも出来ることですが、1度トングを使うと手放せなくなります!

さて、作り方はこちら↓

1.鶏胸肉の皮や筋を取ってフードプロセッサーにかけます。
※フードプロセッサーがない場合は鶏挽肉を使ってください。
2.細かくした鶏肉に☆マークの材料を入れてよく混ぜたあと、小麦粉を加えてさらに混ぜます。
*小麦粉はタネが硬くなりすぎないようにを様子を見ながら量を調節してください。

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3.フライパンに1〜2cm油を入れて熱し、そこにスプーンでタネを落としていきます。(*子どもが食べやすい直径3〜4cmくらいを目安に)片面が固まったらひっくり返します。片面がきつね色になったら、もう一度ひっくり返して、きつね色になるまで焼きます。
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4.冷ました後、ジップ袋に入れて冷凍保存します。
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今は離乳食も終わりましたが、唐揚げなどを作るときにお料理トングは大活躍しています。離乳食だけではなく、色々な調理に使えて、作業効率をグーンとアップさせるグッズは取り入れて大正解でした。

ご紹介したチキンナゲットのレシピはこちらです。ぜひ、作ってみてくださいね。

〈材料〉
鶏胸肉 2枚(600g)
小麦粉 大さじ5
☆卵 1個
☆マヨネーズ 大さじ1
☆酒 大さじ1
☆醤油 大さじ2
☆塩 小さじ1/2

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